無添加ってどこまで?マイナチュレの本当のところ

マイナチュレ 成分

口コミで「マイナチュレ効果あるよ!」というのをいくら見かけても、使ってみるにはまだちょっと心配・・・。
というわけで、薄毛に効果があるとされるマイナチュレの「無添加」加減を調べてみました!

本当に?マイナチュレはどこまで無添加なの?

マイナチュレは無添加だというけれど、この無添加っていう言葉、ちょっと「ふ~ん?」っていう気持ちになりませんか?
「無添加です」というだけなら、単に香料や着色料「は」無添加という可能性もありますよね。
でも添加物って、ほかにも鉱物油や界面活性剤なんかもありますよね。

香料や着色料「は」無添加です(鉱物油は入っていますけど!)。

それだと結局、添加物由来のトラブルを回避したいから無添加と謳っているものを探しているのに、あまり意味がないような・・・。
自分が苦手な添加物が入っていたらアウトですし、ただでさえ薄毛に悩む身としては悪いものは省けるだけ省いてほしいですよね。

よくある添加物、どこまで無添加?

育毛剤によく配合されている添加物は、ざっくりでも8種類あります。

・合成ポリマー
・防腐剤(殺菌剤)
・界面活性剤
・酸化防止剤
・合成香料
・着色料
・保湿剤
・アルコール

保湿剤などは、グリセリンなど特に心配のないようなものもあります。
とはいえあらためて並べてみると、「育毛剤と言いつつ、かえって髪や頭皮を痛めつけてない?」という不安が過ぎりますね・・・。

そこでマイナチュレがどうなのかというと、無添加なのは11種類。

★合成ポリマー
★パラベン(防腐剤)
★石油性界面活性剤(E.O.P.O)
★酸化防止剤
★香料
★着色料
・タール系色素
・動物性原料
・鉱物油
・紫外線吸収剤
・シリコン

★印をつけた6つは、先ほど挙げた育毛剤によく配合されているものたちです。
つまりマイナチュレは、育毛剤によく配合されている添加物のうち3/4が無添加、さらにシリコンや紫外線吸収剤など髪や頭皮のダメージの元になるものも無添加。
頭皮環境の改善から髪の悩みを改善しようというマイナチュレならではですね。

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